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また友人の家庭菜園をお手伝いしてきました。(草取りと追肥と収穫編) [日々雑感]

今年で5回目となりますが、またまた友人の家庭菜園のお手伝いに行ってきました。

約2週間前の前回ミッションは、①トウモロコシの収穫②人参の間引き③害虫消毒④畝の草取りなどでした。

ここのところの暑さのため、友人宅に6時前に集合でしたので、4時に起床し、パソコンに向かってメールやブログ確認したのち朝食をきちんととって、5時30分にマイカーのリモコンをONしましたが・・・ドアがあきません。

昨日は念のためリモコンONしたときにはガチッとドアロックが解除され、両ウィンカーがチカチカと反応してくれたのですが、今朝は無反応・・・。

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エマジェンシーKeyでドアを開けてイグニッションキーを見たら、表示がおかしく、セルは回りません!!! なんてこった( ;∀;)バッテリー上がりです。仕方なく友人にメールして自宅まで迎えに来てもらいました。


友人の車に同乗してやっと菜園に到着しました。菜園への進入道路を1か月前に除草したのですが、既に草ボウボウの状態です。生食できる野菜作りをモットーに人体への影響を考え除草剤を使わない友人の菜園です。

そこで、今回の主なミッションは、①進入道路の草刈り②夏野菜の収穫③山芋・落花生などの追肥といった内容です。

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さっそく、草刈り開始ですがエンジン付芝刈り機が無いので、刈込バサミでジョキジョキと手作業です。普段スポーツジムのマシンで上腕筋肉のトレーニングをしてますが、この運動と同じように腕が疲れます。またしゃがみ込んで作業のため腰も痛くなります。ましてや暑さの中での作業ですので額からは大粒の汗がしたたり落ちます。

中古で良いのでエンジン付芝刈り機が欲しいですね!! どなたか安く譲ってくれないかな~。

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車の荷台くらいまで伸びた雑草を刈取り、やっとスッキリした進入道路になりました。

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スポーツドリンクで水分補給したあとは、育成中の野菜を観て回り、間引き・根切り・追肥・収穫を行います。

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夏野菜のナスは採り時です。

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ゴーヤも鈴なりです。

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ゴホウも順調に生育しているようです。

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トウガラシも赤く色づいた実もできています。

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既に収穫したニラは残った葉先に花がついてます。

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2畝に蒔いた落花生は、畝の隙間が見えなくなるほど広がってます。

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サツマイモ山芋もの葉が広がってます。この後、サツマイモは蔦が広がり過ぎないように根切り(蔓返し)してあげます。

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残念ながら、枝豆は実の入りが悪いので失敗のようです。虫食いも多めですね!

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一時は"うどんこ病"にかかり前回消毒した2株のカボチャが大きく広がり、多くの収穫ができました。

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今年、初めて植えたセロリは水不足の影響で葉の色が今一つでしたが、ここ数日の降雨でまた元気を取り戻してくれるでしょう。※セロリの周りの雑草は、白い茎にするための日よけ用として進入路で刈り込んだ雑草を巻いています。

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里イモです。美味しい小芋や孫イモが採れるのも、もう少しです。

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今年は、長ネギもたっぷりです。

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新潟県出身の友人ですので食用菊も育てています。ロープで囲った中が食用菊。写真の奥は落花生。

畑を手入れした後は、収穫です。

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このほかに、完熟トマトバジルを収穫しました。

<特別編>

畑には、野菜だけでなく観賞用の花も育てています。

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今日は、ダリアが良く咲いていました。

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山芋のムカゴが出来てました。

このあとは、綺麗な色をした虫(野菜にとっては害虫)を見つけましたので、苦手の人はスルーしてください。

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人参の葉に付いた恐らくアゲハチョウと思われる幼虫。カモフラージュするため色が綺麗ですね!!

このあと採取して別のところでリリースしました。

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柿の葉に付いたイラガの幼虫です。私は以前に、もう少し小型のヘロヒロアオイラガに刺されて電気ショックのような痛みとミミズ腫れを経験しているので、近寄らないようにしました。

やはり、暑くとも農作業は肌を出さない長袖・長ズボン・手袋が必要ですね。あと蚊取り線香は必須ですね。

ということで、今回もお手伝いのお土産として新鮮な野菜を沢山いただきました。

じゃ!またね~。

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鹿浜から西新井大師へポタリング [自転車]

猛暑が続いていたので、しばらく控えていたポタリングですが、今日は気温が多少下がったので、久しぶりに出かけました。ここ数日は落雷を伴った局地的な大雨が発生したので、その前に帰宅しようと今日の目的地は西新井大師としました。

西新井大師へ向かうには環状7号線(環七)を主に走りますが、環七は首都圏の幹線道路であるため交通量が多く、また橋梁や立体道路交差もあります。車道路面に二輪車走行表示があるものの、車線幅が狭いため車道はとても怖くて走れないので、歩道通行可の区間は、ママチャリと同じように歩道を通行することにします。

このため、今日はロードバイクの2号車ギザロ君ではなくクロスバイクの1号車シェファード君を相棒に走ります。シェファード君は、先週、後輪が金属片を拾ってパンクしたので、今日は走る前に空気圧の点検と補充を行ってから出発します。

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30℃を超える暑さ中で700c×25仏式バルブのタイヤにハンドポンプでシュポ・シュポと空気補充するだけで汗だくになりますが、圧力不足はパンクの原因となるので圧力計を見ながらガンバリマス。

荒川にかかる「鹿浜橋」を渡ると足立区に入ります。

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鹿浜橋の下は荒川サイクリングロードですが、この暑さの中、結構な数のサイクリストが爆走していました。

鹿浜と言えば・・・。世界的レストランガイドにて東京一、美味しい店と紹介され、グルメ番組で数多く取材された「焼肉のスタミナ苑」。自分は、行ったことがありませんでしたので、探してみました。鹿浜交差点から少し住宅街に入ったところに小さな商店街を発見しました。

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そこで見つけました、でも、まだ日中のため店は閉まってました。後で調べたら平日は17~23時が営業時間のようでランチタイムはやっていませんでした。

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まっ!場所が解ったので後日あらためて訪問して、ホルモンを腹いっぱいたべてやろう!! と目的地である西新井大師を目指してGO>>>>>。

途中の住宅地の中で農家の畑を発見しました。

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都内といっても、足立区にはまだまだ畑が残っています。ナス・トウモロコシ・白ウリなどが見えました。畑の中で農作業を行っていたお婆さんに「こんにちは」と声をかけたのですが、耳が遠いのか?気づかれませんでした。

続いて環七をひた走り東武鉄道大師前駅を発見。

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大師前駅は、非常に珍しい路線で東武スカイツリー線(伊勢崎線)の西新井駅から1駅区間だけの盲腸路線です。それだけ西新井大師に向かう参詣者が多かったということでしょうか? いや、昔のTVで東武鉄道は伊勢崎線と東武東上線を繋ぐ構想があったが、用地確保ができず大師前駅までで止まってしまったというのがほんとのようです。

大師前駅からすぐに参道が始まります。参道の両側には煎餅・草団子・お休みどころ等の商店が軒をならべ、葛飾区の柴又帝釈天を彷彿させられます。(規模は小さいですが・・・)

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手前の煎餅屋は、懐かしい木製や丸いガラス鉢のようなショーウインドを使ってました。

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参道を入っていくと、最近補修された山門に着きました。

山門左側の草団子屋さん美味しそう。右側の店舗はビルに建て替え中。

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山門を入ると、いよいよ西新井大師(総持寺)の本堂が正面に見えます。

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香炉の先に仮設屋台が見えたので、駐輪場のおじさんに聞いたら、先週末に盆踊りするために櫓を作ったが、台風の営業で中止となり、櫓を撤去する時期がずれてしまったとのことでした。

境内には、「塩地蔵」「延命水洗地蔵尊」「水子地蔵尊」などのいろいろな仏があります。

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塩かけ地蔵は、江戸時代から体のイボ採りに霊験あらた。水洗地蔵は十種の福徳(具体的には?)があるとのこと。

私は、巣鴨のとげぬき地蔵のように自分が2月に落車して骨折した鎖骨と肋骨を念入りに洗ってあげました。

境内には、屋台が多く出ていました。でもお客さん(参拝者)の多くは自分より年上の高齢者ばかりでした。

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本堂の裏には、池があり錦鯉がゆうゆうと泳いでいました。

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そして境内に出ていた屋台の古物屋さん、仏教アクセサリー屋さん、佃煮屋さん等を一回してから帰路につきました。

帰路は熱中症予防のため、赤羽「いこい支店」に寄り道してグビグビと水分補給してから一休みして帰宅しました。

ではまたね。

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Eテレで放映された映画「ひろしま」を観て [日々雑感]

「戦後史の激動」というブログを書かれている"いっぷく"さんの記事で、「ひろしま」という映画が深夜帯にEテレで再放送されることを知り、さっそく録画して映画を観ました。

「ひろしま」は、原爆の恐怖と惨状を伝えようと原爆投下から8年後(昭和28年8月)に、当時の広島の様子を再現した映画であり、実際に被爆された8万8000人の被爆者が演じているので、きわめてドキュメンタリーに近い映画です。

内容は、太平洋戦争終期に日本本土への爆撃が始まり、広島に世界で初めて原子爆弾が落とされ、爆発直後の地獄絵のような悲惨な状況とその後の被爆者たちが苦しんだ白血病死、被爆したための差別、家族を亡くした子供たちが生きるために行った物乞いなどがオムニバス方式で描かれていました。

倒壊した建物に挟まれて救出されず焼死した人、運よく瓦礫から出られたが家族を失った子供の叫び、崩れた学校の瓦礫で体が挟まれ次々に意識を失っていく児童達、火傷の熱さのため川に飛び込む多くの人、はだしのゲンでも表現された黒い降雨、原爆が落とされても隠そうとする軍幹部、70年は不毛といわれた中で発芽した大根の種に喜ぶ人々といったエピソードは、実際に経験した人達でないと表せない事柄でしょう。白黒フィルムの映画ですが、悲惨な被爆の様子と生活がそのまま再現されています。

当時の荒廃した広島の町の様子は、復興した現在の広島市内の街並みからはとても想像ができないと思います。

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--広島観光ナビからフリー画像をお借りしました。--
実は、映画が作られた年と同じ昭和28年生まれの自分は、今回のテレビ放映があるまで、この映画の存在すら知りませんでした。
この映画が長い間お蔵入りしていた理由は良くわかりませんが、この映画は爆弾を落とした戦争勝利国への批判ではなく、武器を持たない非戦闘員を巻き込んだ悲惨な戦争を二度と起こさないための反戦映画です。
個人的には、学生に観てもらうため学校教育の一つにしても良いかと思います。
※本記事はniceもコメントも受け付けません。
<追記>
軍事強国化を進めるために日本海に向けて短距離ミサイルを何発も飛ばしている某国や、その国と統一化を望み反日運動している隣国の人にも観てもらいたいものだが・・・・。


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ラジオフライヤーに似た台車のタイヤ交換 [Do It Yourself]

花火大会の時に大活躍したラジオフライヤーワゴンに似た台車(中国製)を片付けていたら、タイヤが経年劣化してバーストしていることが判明しました。今回の記事は台車のタイヤ交換した時の修理記録です。

これまでも、お花見・花火大会・引っ越し・園芸など物の運搬時に何かと重宝していましたが、さすがに新品購入して5年が経過し、かつ、雨ざらしで保管していたせいか?、あるいは先の花火大会で酔っ払いが重量物を乗せて引っ張りまわしたせいか?ついにナイロン製タイヤ皮がボロボロになってしまいました。

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↑タイヤを剥いだホイールとバーストしたタイヤ(心糸がでています)

最近は折り畳み式のキャリーカートが流行っていますが、やはり重量のあるものを乗せるには、少し心もとないので同様なものに交換するか?はたまたタイヤ修理するか?と考えていました。


そのような状況で、最初はヤフオクのカート用品コーナーでタイヤを品定めしていましたが、サイズ・値段的に適合品が見つからずでした。数日間モヤっていたところ、ボートトレーラー用タイヤが目に留まり、サイズを確認するとピッタリでした。直ちにポチッと即決入札しました。また、提供者が自宅から車で20分ほどのところであったので、手渡しで受け取りができたので送料ゼロで済みました。


早速、古いタイヤとホイールを外して、新しいタイヤを付けたところ、ホイールが約10mm程度厚くなり、既存の車軸が短く足りません。この対策として、(1)車軸を交換する案(2)車軸を延長する案(3)車軸を別の方法で留める案などが浮かびましたが、金属切断機や溶接機を保有していないため(2)案とすることとしました。

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↑タイヤを填めてみましたが、既設の車軸が短く、タイヤが留まりません。

最初は、既設の中空車軸の中に長ボルトを通し、不足分のホイール幅分の車軸を追加する方法を考えましたが、材料屋さんでいろいろな金属材料を見て回ったところ、中空車軸にアンカーボルトを打ち込めば、アンカーボルト分の車軸延長が出来そうだと気づきました。

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もともとのホイールは車軸に割ピン(写真参照)で留めてあった程度のため、それよりも今回の方がガッチリ留められそうです。

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最終的に、この案を採用し安価でタイヤ交換を完了することが出来ました。(写真はアンカーボルトを車軸に打ち込みした状態)。

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Do It Yourselfは考えているプロセスが楽しいですね(*^_^*)


タグ:Do it yourself
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岩淵水門と岩淵町をポタリング [自転車]

暑い日が続いていますが、荒川土手を走るポタリングは気持ちよく走れます。

一昨日の花火大会で飲み過ぎたので、体から余分な水分を抜くために荒川沿いをポタリングしました。

まずは、岩淵水門に向かいます。

岩淵水門は、荒川本流から隅田川に分水するための水門です。

ここで新河岸川と荒川の流れが交わって隅田川となり、南千住や浅草を経由して東京湾まで流れていきます。

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上流に向かって左側が新河岸川、右側が荒川からの取水する岩淵水門です。

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(下流に向かって)土手の右側を流れているのが隅田川です。

もともと隅田川は、荒川でしたが度重なる洪水に対応するため、明治~昭和初期にかけて荒川放水路(現在の荒川)を掘削して、川の流れを矯正したのです。

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土手の左側を流れているのが荒川放水路です。遠くにスカイツリーも見えます。

現在の岩淵水門は二代目です。

少し上流にもう一つの水門があります。こちらが初代の岩淵水門でその塗色から「赤水門」と言われていました。

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赤水門の上流側には、(有料ですが)河川敷でバーベキューが楽しめるスペースがあります。今日は平日ですが数組のグループがテントの下でバーベキューを楽しんでいました。

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土手の上まで届く美味しそうな匂いを横目で見て、新荒川大橋を東京側に渡ると、そこは北区岩淵町です。

岩淵町は、江戸時代から東京(江戸)から東北に向かう岩槻街道で、荒川を渡るための宿場町でした。

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そして、そこには東京23区で最後の造り酒屋である「小山酒造」がありました。

東京を中心にキレの良い本物のお酒として愛され続けてきましたが、残念ながら2018年2月に廃業してしまいました。造り酒屋の建物は、解体が終わり更地になっていました。恐らくマンションを建てるのでしょうか?。

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造り酒屋の街道側(現在の国道122号)には、小売り用の小山酒店がありました。こちらも2019年3月に店をしめてしまいました。

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小山酒造が作っていた銘柄の一つに「丸眞正宗」があります。「丸眞正宗」は創業当時(1878年)から今まで140年間愛され続けていた銘柄であり、初代 小山新七は、商いは誠実こそが基本であると、酒名に「まるまる本物のお酒」という思いを込めて【丸眞正宗】としたそうです。


話は変わりますが、最近のTVで「千ベロ(千円札1枚でベロベロに酔える)の街」とか「朝から飲める街」として有名になった赤羽は岩淵町から歩いて10分位の位置にあります。

その中でも、立ち飲みオデン屋の「丸〇水産」で日本酒を頼むと「丸眞正宗」のワンカップ酒が出てきます。

最近はタレントの徳光さんや長嶋一茂さんが食レポしていますが、ワンカップ酒を70割飲んで、残り30割に「おでん汁」を注いでもらう(+100円)飲み方も赤羽らしい飲み方です。


小山酒造が廃業してしまい、「丸眞正宗」がもう飲めなくなったというと大丈夫です。

2018年4月から、遠縁関係にあたる「小山本家酒造(埼玉県さいたま市)」が継承しています。

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小山総本家酒造のHPから借用しました。

<追記>小山総本家酒造では看板の「金紋世界鷹」の他、数多くの商品を醸造しています。

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打ち上げ花火に集う仲間たち [飲み会]

昨晩は、荒川を挟んで東京側の「第60回いたばし花火大会」と埼玉側の「第66回戸田橋花火大会」が同時開催されました。

打つ上げられる花火の大きさは、長岡市花火大会には及ばないものの、東京で開催される最大の「尺五寸玉」や10人の花火師による共演、そして荒川の両岸から競い合って打ち上げられる約12,000発の花火は見ごたえがあります。

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-----この写真は、いたばし花火大会のHPより借用しました。----

この花火大会を毎年楽しみにしています。と言うのも、酒好きの昔の仕事仲間たちを誘い、花火見物という建前の酒宴を催しています。

4年前までは花火の破裂する衝撃を体感できる荒川河川敷で酒宴を行っていたのですが、3年前から浮間舟渡駅前の公園でも十分に花火が見られることがわかり、こちらを見物場所にしています。

2か月前から声掛けしたのが良かったのか?今年は過去最高の13人が集まりました。

炎天下での酒宴ですので、ビールや氷を冷やすためのクーラーボックスが必須となります。

昨年までは少し大きめのクーラーボックスを一個用意していましたが、流石に13人となると二個は必要かと思い、事前に手押し台車(フェラーリ色のラジオプライヤー風)にキャリアカートを連結改造しておきました。

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いよいよ当日となり、天気予報も晴天で雷発生もなさそうなので絶好の花火日和となりました。

現地に近い私が場所取りを行うため、朝方に現地確認に向かったところ、既に場所取りがはじまっていました。

運良く木陰に空きスペースを見つけ、早速にブルーシートを敷き場所どり準備OKです。

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集合時間は16時としていたのですが、気の早い後輩2人から14時30分に「現地着いたので近くの餃子店で前哨戦してます」とメールが入ったので、慌てて台車を引き連れて家をでました。

この二人と会うのは1年ぶりです。この花火大会のために電車で1時間以上をかけてやってきました。

昨年も早めに来て、餃子の王将で前哨戦をしていたので覚悟はしてましたが・・・・。それから長い宴会が始まりました。

16時には無事に全員が集まりました。近くのスーパーで酒とつまみを調達してブルーシートに向かいます。

一年ぶりに会う参加メンバーが多く、酒を飲みながら・花火を見ながら話は尽きません。でも、最後の花火まで粘っていると交通機関が混むので、20時10分にはお開きとしました。

・・・お酒が入り、肝心の花火や宴会の写真を撮り忘れました。・・・・

現地解散しましたが、まだ話たりない現役サラリーマンの後輩達が4人残っていたので、花火見物道具を家に帰して、駅前の居酒屋へgo・・・。リタイヤした自分と話すことで少しは仕事のストレスを発散できたかな~。

本当にみんな良く飲みました。

<追記>来年は東京オリンピック開催のため、花火大会を見る口実の本飲み会は休止します。

--------まだお酒がぬけてません(@_@;)。とりとめのない文面となり、ゴメンナサイ。-------

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盂蘭盆(うらぼん)の時期 、迎え盆[日々雑感] [日々雑感]

日本人の多くの方の宗教は、仏教かと思います。

また仏教寺の檀家でなくとも、日本に住んでいると夏の時期になると「お盆」という言葉が自然と耳に入ってくると思います。では「お盆」とは何でしょうか?

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coonaさんによるイラストACから無料借用しました。

いろいろ調べてみると、お盆=正式にはサンスクリット語の「盂蘭盆(うらぼん)」と言い、起源を辿ると、お釈迦様の弟子の母親が餓鬼道に落ちた時に、お釈迦様の教えに従って高僧たちが供養し、母を救ったことからはじめられた行事であり、先祖の恩に感謝するため、亡くなったなった方の霊を迎えて供養する伝統行事だそうです。

その期間は、仏教とともに中国から伝わり、もともとは太陰暦の7月15日を中心とする4日間であったようですが、(1) 西洋文化が取り入れられて太陰暦から太陽暦への見直し(2) 昔の農作業(米つくり)は新暦7月15日は多忙のため1か月遅らせた生活環境による変化などにより、地域によりお盆の時期が違っているようです。

その結果、(1) 東京に多くみられる新暦の7月13日~16日とした7月盆 (2) 新暦の8月13日~8月16日とした8月盆 (3) 旧暦の7月15日(新暦の8月25日の前後)を中心とした旧盆 というように、いろいろな時期に行われているようです。


私の家では、先祖であるお爺さんの代に埼玉県から東京に移住したため、自宅では7月にお盆を祀り、埼玉にある菩提寺で行う8月に行うお盆(施餓鬼)にも参加しています。

このため、お盆を2回行っているようで非効率ですね!! 


今日は、7月13日です。 

昼間に仏壇を飾ってから、夕方に家前にて麻ガラに火をつけて迎え火をたいて、迎え火を線香に付けて、ご先祖様を家中の仏壇に迎い入れました。

このような伝統行事は、自分が親に習ったように、自分の長男にも伝承したいため、子供の時から必ず一緒にご先祖様を迎える経験をさせています。

伝統行事は、次の時代にも継続されていくように願っていますが、こればかりは解りませんね。

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芝川サイクリングロードから大宮公園へ [自転車]

梅雨時の合間に少し長い距離をポタリングしようと、今日はギザロ君で芝川サイクリングロードから見沼田んぼを経由して、大宮第二公園を目標に走ってきました。

スタートは、荒川にかかる鹿浜橋を渡って芝川水門脇にある「足立都市農業公園」です。

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ここは、荒川サイクリングロードのお休みどころとして有名なところです。駐輪スタンドも整備され天然野菜のレストランでは軽食が頂けます。

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荒川本流に繋がる芝川水門から上流に向かって芝川脇のサイクリングロードを走ります。

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芝川は1級河川ですが、桶川市付近を水源とする、言わば田畑の排水路であるため流量も少なく、あまり綺麗な水ではありません。特に川口市内の芝川には、多くのプレジャーボートや廃船が不法係留され水辺の風景も綺麗ではありませんでした。あまりにも酷い不法係留は、10年前に行政執行により無くなり、今ではマリーナも作られ、川岸が綺麗になりつつあります。

川の脇には、昔の川口市を象徴する「キューポラ」がある鋳物工場がありました。

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キューポラはコークスの燃料熱を利用して鉄を溶かす溶解炉で、その昔には、良い鋳型の砂が取れた川口市に多く見られましたが、今では数少なくなりました。

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芝川サイクリングコースと銘打ってはいますが、遊歩道と一緒で歩行者も多く、また、交差する橋上道路を横断する迂回路が整備してあるところが少なく、走っては・止まり・走っては・止まりの連続です。

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川口市からさいたま市に入ると芝川から見沼代用水路の脇を北上します。見沼用水路脇は「緑のヘルシーロード」と呼ばれ川岸には桜が植えられ、開花時期には綺麗でしょうね? でも、路面の凸凹を整備してほしいです。

途中の見沼自然公園近くでは、自然林の中を気持ちよく走れました。

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遠くに、さいたま新都心のビル群が見えたので、芝川脇の道路を探して大宮公園を目指します。

さいたま市は芝川脇をサイクリングロード化する気が無いみたい。

今日の目標は、第二公園近くにある美味しいと評判の手打ち蕎麦「椋庵:むくあん」でしたが、到着したら・・・あらら「水曜は定休日」でした。OH!NO!!

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しかたないので、近くに咲いていた花を見て帰ることにしました。

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花の名前はわかりませんが、綺麗に咲いていました。きっと地元の方々が手入れしているのでしょうね!!

帰路は、見沼田んぼの中を走りました。今の埼玉県は「海なし県」として弄られますが、太古の時代は今の東京湾が"見沼田んぼ"まで切り込んでいましたので、「今は海なし県」が正解でしょう。←それを言ったら秩父で海の貝殻の化石が発見されていたので・・・・。

大宮公園で蕎麦が食べられなかったので、蕎麦屋・蕎麦屋と探しましたが一面の見沼田んぼの中で店は皆無。結局は、川口グリーンセンター近くまで来て「手打ちそば 福の家」さんを見つけました。

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水曜日のおすすめランチメニューの鴨汁定食(ライス・サラダ・茶わん蒸し付き)を食べて腹も大満足でした。(水曜日だけ100円引きサービスでした)

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ー本日の総走行距離62kmー

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家の周りの夏の草木 [日々雑感]

梅雨に入り、高温・多湿の時期となりました。

特に、熱帯低気圧から急に台風となった台風3号が関東地方を去った後もカラッと台風一過とならず、引き続きジメジメ・ムシムシとして、気分的にも良くないですね!!

でも、植物にとってはこの時期が成長期なのか、家の周りの植物を調べてみると元気に成長しています。

まずは、プランタで育てている「トマト」です。今年は大玉トマトを2株を植え、ともに実が大きくなりかけています。

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次は、いちじくです。 4年前にホームセンターで買ったフランス種(確か?ベローシュとリサ)2株が今年も実を付け出しました。

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20190628_083516いちじく.jpg

次は、オリーブの実です。家には鉢植えでオリーブが4本ありますが、今年は他の木に実がほとんどならないのにこの木だけ実がなりました。(他の3本とは別品種)

20190628_083421オリーブの実.jpg

家前の土手に蒔いた蕎麦と大葉とミントも雑草の中で元気に育っています。

20190628_082809蕎麦の花.jpg

20190628_082855大葉.jpg

20190628_083039.jpg

最後は、柚子を植えた鉢から新しい芽が生まれていました。この鉢には食べたフルーツやアボカドの種をポイポイと埋めていたので何の新芽かはわかりません。もう少し大きくなれば素性が判ると思いますが、今のところは静かに見守るだけです。

20190628_083106柚子と不明の新芽.jpg

20190628_083354不明の新芽.jpg

ではまた。

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雨の秩父を街歩き【後半】 [街歩き]

雨の秩父の街歩き【後半】

前半では、臨時休業の店に戸惑いながら、秩父祭り会館で夜祭の雰囲気を楽しんだことを記しましたが、後半では昼食からの行動を記します。

祭り会館の近くには、食レポサイトで上位に位置づけられている「手打ちそば武蔵屋」さんがあります。事前のチェックでは定休日が火曜日であることも確認してお店へ向かいました。

手打ちそば武蔵屋 外観.jpeg

相変わらず、雨天のため写真を撮り忘れたため、武蔵屋さんのHPより写真をお借りしました。

お店の周りは樹木が生い茂り、落ち着いたお店でした。事前チェックでは観光客が多く訪れるので待ちを覚悟していましたが、ラッキーなことにすぐに席に着くことができました。

席について、まずは一軒目で空振りした「ちちぶぽてと」を注文しました。最近の秩父市B級グルメで推奨しているポテトは、から揚げ(または天麩羅?)したジャガイモに甘しょっぱい味噌をかけただけの素朴なおやつ的な食べ物で芋好きの同行者に是非とも紹介したい逸品でした。

武蔵屋 みそぽてと.jpg

お腹も減り「じゅるり」とよだれがでてきたので1皿をあわてて分け合って食したため、ここでも写真を撮り忘れたので、武蔵屋さんのHPから借用しました。まてよ・・「じゅるり」とは今や視聴者10万人を超えた人気ユーチューバーである「秩父の仙人」の決まりフレーズでした。→秩父の仙人さん、秩父市観光なのでフレーズの無断使用を許して下さいませ。

続いて、蕎麦好きの自分は「大盛りせいろ」、他の皆は「せいろ+舞茸天麩羅」を注文しました。

少し甘めのつけ汁で蕎麦の量が意外と多く(自分は大盛りで丁度良い)、さらに同行者の舞茸天麩羅も量があり1個おすそ分けを食し、お腹一杯になりました。

20190615_123611.jpg

続いて、徒歩で向かったのが熊木町にある「秩父銘仙館」です。国道から住宅地の奥に5分ほど入り込んだところに平屋建てのそれらしい建物を発見しました。

秩父銘仙館 外観.jpg

→写真には桜が入ってますが、ここでも雨天のため写真を撮るのを忘れたため、秩父銘仙館HPより外観写真を借用しました。

秩父銘仙は美しい柄の付いた絹織物で、秩父地域では昔から蚕を育て・生糸作り・染め・機織り・反物に作り上げる家内工業が発展していました。群馬の富岡が近代絹織物工場として世界遺産に登録され有名になったのに対して、秩父は小さな工場でガチャン・パタン・パタン・ガチャンといった手織物であったので、観光する人は多くないです。もっと皆さんに知っていただきたいものです。

また、秩父銘仙館では、秩父銘仙を作るための全過程を丁寧に説明してくれるほか、観光機織り体験や機織り教室の生徒さん達が手織り機でガチャン・パタン・パタン・ガチャンと実際に作品を制作していました。

途中のレトロな応接室では、無料で着物の上掛けか借りられ、写真をとれる場所があったので、明治から昭和初期の時代に戻った気分で記念写真を撮りました。

20190615 秩父銘仙会館.jpg

「もう1本買うので勉強してな!!」「そうはいきません。こちらも商売ですから!」・・なんて当時の商売交渉も、こんな感じだったのかな?!?

最後に訪れたのが秩父12番札所の野坂寺です。まだ大雨のため写真撮りを失念したので文字だけで報告します。

まずは、立派な山門を通りますが、山門には数多くの木彫の観音様や閻魔様などが飾られ、そこを抜けると可愛らしい童顔の六地蔵が迎えてくれます。普通の六地蔵はお揃いに並んでいますが、ここのは横向いているのもありユニークです。

本堂の屋根下の横木には、迫力のある竜が巻きつき、別塔の十三仏室には多くの仏様が置かれているので、彫刻の好きな方が訪れると楽しめると思います。残念ながら自分たちには知識が無いので一回りして駅に向かいました。


約10分ほどで西武秩父駅に到着し、次の特急まで時間があるので、駅前のお土産屋さんでお土産探しと丁度立ち飲みカウンターがあったので、秩父の三か所の酒蔵である「秩父錦」「武甲正宗」「秩父小次郎」の利き酒を楽しみました。そして、お土産は自分用として「源作印のワイン」とお隣さん用として「秩父小次郎の焼酎」、さらに帰りの電車内で飲むほろ酔い缶チューハイ2本とワンカップ1本とおつまみを買い込んで、帰りの電車に乗り込みました。

途中駅の待ち合わせで新型特急車両とすれ違いました。新型車両は顔が球形で客車窓が大きく観光列車しては乗り心地も良さそうです。機会があれば、天気が良く・食べ物屋さんが休みでない日に新型車両で秩父を再び訪れてみたいと思いました。その時は自分で写真をとりまくるぞ~。


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